沼日記

沼の中から日常のアレコレを書いていくブログです

【抑うつ?】今飲んでる薬について【回復してきてる】

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4年前、体調が悪く病院に行ったら抑うつ状態、と言われました。

 

経緯と、今飲んでいる薬についてお話します。

 

 

 

 

2015年、何かおかしいなと思い始める

今思えば何でそんなに予定入れてたんや!な日々

 

2011年から、派遣社員として貿易会社で働いていました。

2012年からはずっとやってみたいと思っていて、ついに週1回ドラムを習い始めることにしました。

2013年7月からは、週1回声優養成所へ通い始めました。

声優になりたかったわけではなく、当時、自分を変えたいなと思っていました。

厳しい環境に行けば変えられると思って通い始めたのです。

 

そのころ、職場内で知り合った人に誘われて、お茶をしたりイベントに行く機会が増えました。

2014年、一人暮らしがしたくて休日はバイトをしていました。

5か月ほどやっていましたが、貿易会社で契約社員にしてもらえることになったので、バイトは辞めました。

 

契約社員になったころ、だんだんと任せてもらえる仕事も増え始めていました。

ドラムと声優養成所は週1回、相変わらず通っていました。

 

バイトを辞めたので、土日に時間ができるかと思いきや、

先述した人から誘われてイベントなどに行くこともあったので、丸1日休みなことが減っていきました。

 

 

 

手帳にZZZのマークをつける日々

 

しっかりと休む日をあまり取らず、ほぼ毎週末でかけていたので、5年乗った車もいろいろと設備が弱っていたというのもありますが、売ってしまいました。

 

 

職場の人からは平日もお誘いがあり、私があまり断れない性格だったため、結構お誘いを受けていました。

 

自宅から職場までは電車で1時間以上かかるところにありました。

そのお誘いの場所も職場とあまり変わらずで、平日でも帰りが遅くなることが増えました。

 

2015年6月ごろから、手帳にZZZのマークをつけるようになっていました。

”絶対に予定を入れない日”です。

 

こうしないと、何か誘われたときに、「予定はないけど行きたくないな~」という気持ちがあっても断れそうになかったからです。

 

このZZZは2017年11月ごろまでやっていました。

 

ついに病院へ

 

予約が取れない!

2015年の4月以降は、声優養成所は辞めていて、その後しばらくして行きたいときに行けるダンスやヨガのレッスンに通っていました。

 

自分で何か体を動かしたいという気持ちももちろんありましたが、ちゃんとして予定を入れて、誘われても断れるようにしたいと、ちょっと思っていました。

 

声優養成所で一緒だった人の舞台を観に行ったり、期間限定で劇を観てもらう慰問の稽古にも期間限定で通い始めるなど、出かける日が多かったです。

 

 

PMS、生理前に情緒不安定になったりすることが20代になってから強く表れるようになっていました。

 

最近、PMSだけで片付けるには、調子が悪すぎる…と感じていました。

そのころ仕事でも業務負担が増えていて、誰にも相談できない状況になっていました。

 

ネットでいろいろと調べてみると、”うつ”という言葉が。

 

そのときの主な状態は、

・いらいらしたりネガティブになったり、感情のコントロールがしづらい

∟カーッとしたり、涙が出てきたり、焦燥感があったり…

・朝起きるのがしんどい

・仕事に集中できない

・職場にいるとき、食事が飲み込みづらい

 

 

もしやとは思いましたが、辛かったので自宅から近い心療内科に電話してみました。

何件かかけてみましたが、どこも予約制で、新患は予約がいっぱいですぐにみれません、とのこと。数か月待ちだとか。

わらにもすがる思いで電話をかけていたのに、すぐにみてもらえないなんて…!

ショックでした。

 

なら仕事終わりに行ける病院はないかと調べたところ、新患を受け付けているところがあったのです!

そこはネット予約もOK!電話が苦手だったので助かりました。

 

 

病院へ行ってみると…”抑うつ状態”

 

やっと行くことができた病院。

そのときの状態を話したところ、仕事ではノイローゼ気味になっていて、抑うつ状態ですね、とのことでした。

業務量を減らしてもらえるよう、診断書を書いてもらったのですが、それを職場に出すことができませんでした。

 

2016年10月のこと。

 

よく、このような状態のときは重要な決断などしないほうがいいとネットで見たりしますが、抑うつ状態になったことは友達1人と、彼にだけ話すことができました。

それでもそれより深い相談ができずにいました。

 

そして、重要な決断をしてしまうのです。

 

 

会社を辞めることに

 

診断が出てから、自分から上司に話して、私がやっていた業務の一部を他の人にふらせてもらうことができました。

 

それでも、もうこの会社は辞める、と決めてしまっていました。

 

2016年の年末に上司に時間をもらい、辞めることを伝えました。

 

 

年が明けてから、彼と一緒に暮らす準備を始めました。

同時に、有給消化しながら新しく入った人に引き継ぎしていく日々。

辞めると決まると、少し気持ちが軽くなるのはなぜだろう。

 

 

もう病院へ行くのをやめてしまった

 

病院にはちょこちょこ通っていました。

 

仕事は2017年3月末で退職。

4月には引っ越し。5月からの職場も決定。

 

5月に長年一緒に暮らしていた祖母が亡くなり、かなりの喪失感がありました。

今でも、もっとしてあげられることがあったのではないかと後悔することがあります。

 

その喪失感のまま、新しい職場に行くのはとてもしんどかったです。

 

仕事をなんとか続けていた2018年3月。

病院へ。その日は休日だったので、自宅から電車で1時間かけて病院へ行っていました。

 

帰りの電車の中、車内は空いていたにもかかわらず、

すごく気分が悪くなってしまいました。

 

もう電車に乗っていられなくなって途中下車。

しばらく休んだら帰れるだろうと思っていたけれど、1時間以上休んでも回復しない。

息苦しくて、このまま死ぬ?とまで思いました。

 

このままではどれだけ休めば帰れるようになるかもわからなかったので、

彼になんとか連絡しました。

迎えに来てもらえるまで、ひたすらホームの椅子でひたすら目を閉じていました。

 

それから、1回は病院へ行ったと思いますが、また同じことが起こったらどうしようと思い、その後は病院へは通わなくなってしまいました。

これがよくなかった。

 

また病院へ

 

その後結婚が決まり、もっと自宅から近いところで働くため仕事を辞めました。

結婚式の準備、結婚式本番などで時間が過ぎていき、

抑うつ状態になる前の自分には戻っていないなと思っていながらも、

新しい仕事も始まり日々を過ごしていました。

 

2020年4月。

また調子の波が激しくなってしんどくなってきました。

これはマズい。もしうつじゃなくても、しんどいから行ってみようということで病院へ。

 

今回の病院は、以前の病院との中間にある系列の病院でした。

それでも電車で通わないといけませんが、30分は短縮になったし、なにより系列の病院なのでカルテがあること、ネット予約ができることがよかったので決めました。

 

特に”うつ”の類のことは言われず、「疲れてますね」と言われました。

 

それから薬を処方してもらって少し落ち着いていて、コロナ感染拡大もあり、

なるべく電車は乗らないようにと通う頻度が減っていきました。

 

仕事は期間限定だったので6月末で退職。

 

9月。大爆発。よろしければこちらのnoteをご覧ください。

note.com

 

読んでる時間がないよ!という方のために。

もう消えてしまいたくなるくらい気持ちが沈んでしまったのです。

 

夫ともぶつかることが増えました。

 

これはマズい。病院へ。

別の薬を処方してもらうこととなりました。

 

 

そして現在~これまでに処方された薬~

 

現在は、お医者さんに言われた通りの期間ごとに病院に通っています。

薬がすごく効いている!のかどうか正直分からないところではあって、

大体2週間に1度は調子が悪くなっていますが、安定はしてきています。

 

この4年間で処方された漢方・薬は以下の通りです。

 

ツムラ黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)

ツムラ桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)

ツムラ半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)

ツムラ酸棗仁湯(サンソウニントウ)

ツムラ柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシカンキョウトウ)

ツムラ越婢加朮湯(エッピカジュツトウ)

ツムラ抑肝散(ヨクカンサン)

・グランパム50mg

ツムラ抑肝散陳皮半夏(ヨクカンサンチンピハンゲ)

・トフィソパム50mg

シナール配合錠

アリナミンF糖衣錠

ノイロトロピン

サインバルタカプセル20mg

スルピリド錠50mg

トラゾドン塩酸塩錠25mg

 

今も飲み続けているのは、スルピリドトラゾドンです。

 

薬と病院通いを自己判断でやめてしまうことはよくないです!

 

時間はかかるし、この状態で通ってていいのかなとか、情けないとか思うこともあります。

それでも、体調崩す前と同じようには戻らないかもしれないけど、考え方含めしっかり回復していくことが望ましいです。

 

今病院に通っている人、通おうと思っている人、しんどいと思いますが、

一緒にゆるりと行きましょう!