沼日記

沼の中から日常のアレコレを書いていくブログです

猫の口もとにできものがあったので病院に行ったら無痛性潰瘍でした

我が家の猫に無痛性潰瘍が見つかったときのお話です。

 

 

私の夫は、猫をお腹の上に乗せてゴロンと寝転がるのが好きです。

 

ある日、いつものようにお腹に乗せて寝ころぶと、猫の口もとに何かを見つけました。

 

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 下から見たり、手でちょっとめくるようにしないと見えない場所でした。f:id:numan0s0k0:20210118162903j:plain

膨らんだりしているわけではないのですが、

部分的に色がやや赤くなっていたのです。

 

 

これは放置してはあかんやーつでは?となって病院に行きました。

すると”無痛性潰瘍”ですね、とのこと。

 

猫自身は痛みは感じないものなんだとか。

 

ステロイドの飲み薬を10錠処方してもらいました。

1日1錠、毎日飲ませるお薬です。

 

もらった薬をすべて飲み終えるころには、赤みも引いてきました。

が、完全には消えていません。

 

病院で聞いたところ、完治は難しく、うまく付き合っていくものだということでした。

 

薬を飲ませ続ける影響は、

・肝臓に負担がかかる

・糖尿病になる可能性がある

 

なので症状をよく見て、度合いによって薬を毎日飲ませるか、日をおいて飲ませるかしないといけません。

我が家では薬をもらっておいて、赤みがでて症状が強く出たら飲ませ始めています。

 

本当に無痛性潰瘍なの?と思ったら、

 

潰瘍の組織を取って調べてもらうこともできます。

 

 

我が家の猫は無痛性潰瘍と1年以上の付き合いです。

痛みは感じていないとはいえ心配です。

ときどき口もとをチェックしています。

 

口もとにできることが多いのですが、他の箇所にできることもあるそうです。

1度チェックしてみてはいかがでしょうか^^